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【20代後半まで気にしてこなかった加齢臭へのこれからの対応】

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20代後半まで気にしてこなかった加齢臭ですが

ぼくは現在29歳の男性です。ぼくは昔から人からの見られ方をすごく気にする方で、自分が汗臭くないかなどを友人や家族に直接聞いてみたりしていました。過剰に制汗スプレーも使用していました。幸い実際に「汗臭い」などと言われたことはなかったのですが、25歳を越えた頃から、徐々に自分で気づくようになってきたんです。自分自身ではわからないのですが、風呂あがりに自分の着ていたスーツの匂いを嗅いでみると、昔電車内で中年男性の衣類から嗅いだ加齢臭と同じ匂いがしました。これまで、制汗スプレーで対応はしていましたが、衣類に染み込んだ汗がそのまま匂いを放っていたので、結果的には自分の体臭をどれだけ抑えるようにしていても毎日洗う訳ではない衣類からの匂いを放っていたのです。
最近は衣類の消臭シートにも頼っているのですが、基本的には自分の匂いというものには気がつかないというのはぼく自身が生活している中で感じます。だからこそ、自分でできるケアをしっかりしておくことがせめてもの対策です。

自分で実際に行っている体臭予防ケア

1、制汗スプレーを風呂上りにすぐに気になるところに噴射する(脇、首筋など)
2、衣類の洗濯はこまめに
3、毎日洗濯するようなものでないものには衣類の消臭シートなどを挟んでおく
4、肉や魚、コンビニや外食などを極力抑え、野菜をたくさんとるように心がける
といったことに気をかけています。
それでもやはり自分の匂いというのはお風呂上がりなど、1度体を洗ってリセットした状態などでないとなかなか気づくことができません。本当に気になって仕方がなかった時は一度医者に行ったこともあります。

スメルハラスメントにならないよう毎日の心がけ

現代、すぐに◯◯ハラスメントなどと取り立てられる中、スメルハラスメントなどという言葉を耳にすることも珍しくありません。
相手が不快に感じるようなことにたいして使われる言葉なので、これは自分だけに限らみなさんがそれぞれ気を使うことなのではないかとおもいます。職場の下駄箱においても、ある男性の靴から異臭がでていたときには会議沙汰になったほどです。
その男性がしっかりと対応していたからよかったものの、ぼくが「指摘される立場だっら」と考えると、正直恐ろしくてなりません。特に女性は加齢臭などの体臭に敏感なので自分の働きやすい環境を守るためにも自分自身でケアを行うことに、これからも気をつけ続けていかなければならないことであるのは間違いないので、これから更に歳を重ねる上で加齢臭のケアは常に怠らずにし続けます。

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